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あした、晴れたら
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本日の更新は、女主人公夢『Lilith』第9~最終話です。注意書きを必ず読んだ上で、大丈夫な方のみ閲覧なさって下さい。
これにて完結です。お付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました!
ラルとコロネロの関係が公式で明らかになるまでの勝負だったので、ざくっとお届けしました。次のジャンプ前に間に合ってよかったです・・・。

あと、トップページを改装。どこかリンクミスなどありましたら指摘して頂ければ幸いです。
オレンジとクマさん。

今回の副題は、第9話が「神様に愛された子供」。ラルのショットガンがフランキ・スパス12になっておりますが、これは適当です。ショットガンであることは公式のようなので、イタリアで設計された「特殊用途向け自動式散弾銃」にしてみました。

第10話は「ラブ・ドール」で、これはダッチワイフの一種のことです。話の内容と照らし合わせて頂ければ分かるのですが、ラル・ミルチに厳しいかもしれません。この台詞を言わせるがために、『Lilith』を書いたような気がします。

そして「DATA. Lal Mirch」。スペルや身長体重などは全部捏造ですので本気になさらないで下さいね・・・。ヒロインとラル、どちらのデータも入れました。八代目赤のアルコバレーノ候補。

第11話は「洗礼」で、これは入信の儀式の洗礼であり、比喩として用いられる「人生において一度だけ経験せねばならぬ、ほぼ一方的に他者からもたらされる、大きな体験」の洗礼です。どちらかとしては後者の意味合い。「ほぼ一方的に他者からもたらされる」がポイント。1話のタイトルバーもそうなのですが、「他者からの侵略」です。赤い光。アルコバレーノ。

第12話は「溜息のレッド」で、これは「ブルーの涙」と対になってます。八代目赤のアルコバレーノの誕生です。

最終話は「虹は空に、愛は地に」です。作中の「愛に消えた」ですが、実際に死んだりしてはいないことはヒロインも知っています。だけど、コロネロへの思いや贖罪、そして自分への言い訳のためにアルコバレーノになろうとしたラルが失敗に終わったこと、それをヒロインは指しています。「なり損ない」になってしまったラルがもうコロネロの前に姿を現すことはないだろう、そんな推測も含めて。
アルコバレーノになりたかったラルがなれなくて、なりたくなかったヒロインがアルコバレーノになって。ラルの経歴からするに分かっていたラストをお届けしました。

注意書きが必要になった『Lilith』ですが、個人的には書くことが出来てよかったです。いやでも本当、これを夢小説に分類するのは気が引けるのですが・・・。名前変換小説とかに言い換えるべきかな・・・。
このヒロインは、アルコバレーノになっても今までと変わらない生活を送ると思われます。彼女にとって結局大切なのは、「気持ちよいこと」なので。だから本当は、ラルやコロネロなんかもどうでも良かったんだと思います。うーん・・・どうでもいいというか、深い興味はないんじゃないかと。彼女の興味は人という存在やその感情にはないので。例え目の前で何が起ころうと気にしないと思います。自分のこともどうでもいいんじゃないかな・・・。当サイトでは珍しいタイプの夢主人公になりました。
ちなみにこのヒロインは女性相手でもいけます。本当はラル・ミルチに対してあんなことやそんなことをさせようと思ったのですが、さすがにカットしました・・・。でも服とかを届けに来たチェルベッロは何人か食べてると思います。そこらへんも書いてみたかった・・・。

何はともあれ、お付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました!
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