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あした、晴れたら
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旅立つ前にアップを。
本日の更新は、黒騎士ロイドシリーズのサイドストーリーに一つ『and I love you』第二部9話です。

今回の黒騎士ロイドさんのサイドストーリーは『神の島 ver 黒騎士ロイドシリーズ』でして、19話で神の島に流されたのがカレンじゃなくてロイドさんだったらどうなっただろう、というものになっております。コメントからヒントを頂いて作成しました。
19話とシュナ様の騎士の名が出てきますので、ネタバレが苦手な方はご遠慮下さい。
カレンじゃなくて黒騎士ロイドさんになると、当然拘束されるのはスザクの方になってきます。むしろスザクを逃がしてゼロと会わせちゃうと不味いので、逃げるだろうスザクをロイドさんはダッシュで追いそうです。そして足を折って動きを封じるという行動に出ちゃうわけですが。ロイドさんと一晩過ごすスザクは、本気で気が気じゃなかったんじゃないかと・・・。
ちなみにユフィとルルは普通にアニメの通りだと思います。むしろロイドさんが探しに来るだろうとルルは考えているので、余裕すらありそうです。
そして微妙に壊れてるっぽいシュナ様ですが、ナチュラルに酷いことをぽんぽんと言ってます。こんな人です、捏造シュナ様は。そしてユフィがはっちゃけていて、スザクが哀れです。相変わらずルルの愛されている話でした。

『and I love you』の9話の副題は『奪った涙』です。ここらへんにスザクの「奪う愛」を感じて頂ければ幸いなのですが、どうも上手く発揮できなかった感じが・・・。
この話ではスザクは騎士であるために部活に所属はしてません。生徒会にもルルを迎えに顔を出すだけで、正式なメンバーではありません。
あああ、でも何か、ルルーシュにものすごく謝りたいです。ごめんね、ルル! しかも初ちゅーがこれですよ! このために第一部でほっぺちゅーにしたわけじゃ・・・した、わけじゃ・・・。・・・。
スザクはルルーシュと再会できて、彼女のためにあると決めてしまったため、ルルーシュの気持ちをまったく考えていませんでした。だからこそ八話の台詞も出てきたわけで、自分がルルーシュに想われないとか、そういったことを考えていなかったんじゃないかと。自意識過剰とかそういうのではなくて、本当に「考えていなかった」だけだと思われます。自分が変わらなかったから、彼女も変わらない。そんな思い込みを抱いていたんじゃないかと。
しかも枢木さんは言ってはいけないことを言ってました。第一部でマリアンヌ様を侮辱した第七皇子と同じ台詞を、ルルーシュに言ってしまいました。余裕ないな・・・(自分で書いておいて) でもスザクも一杯一杯だったんです。ルルーシュだけがすべてなんですよ・・・。



それと度々ご指摘頂くロイドさんの苗字についてですが、当サイトでは「アスブルンド」になっております。「ふ」に濁点の「ぶ」です。これは久堂が最初にロイドさんの苗字を見たのが公式の誤植で、「ロイド・アスブルンド」となっていたときだからです。今では「ふ」に半濁点の「ロイド・アスプルント」に改定されているようですが、「アスブルンド」で覚えてしまい、その方が久堂的に語呂も良いため、そのまま使用しております。邪道で申し訳ありません・・・。
あとこっちも先に言っておこうかと。「C.C」も本当は「C.C.」で点が二ついるのですよね。でも久堂はずっと「C.C」で点が一つで書いてます。いろいろすみません・・・。

では、今度こそ出かけてきます。ギアスの21話ネタバレは、どうか久堂が「見た」というまでお待ち下さい。情報皆無じゃないと見れませんよ、ギアスは・・・!
そろそろ卒業式の季節ですね。ご卒業の皆様、おめでとうございます! ミレイさんが卒業すると会長はルルーシュになるんですかね。ああ、まさに女王様の誕生だ。よっしゃ!
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夢やCPなど、よろずに好き勝手綴ってます。何でも大丈夫という方のみどうぞ。
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