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あした、晴れたら
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本日の更新は、『美しきエレーヌ』(生徒会)です。ネタバレはなし。ミクシィからの再録で、ルルーシュ賛美話です。
そして時間差で、コーネリア様とクロヴィス兄上とルルーシュのダンスを考えていたら楽しかったので、そこから派生した話『ヴィーナスへの祈願』(コーネリアとクロヴィスとルルーシュ)を追加です。ネタバレはない、はず。

ルルーシュはブリタニア皇室にいたときに、それなりの教育を受けてきていると思うのですよ。ピクチャードラマでスザクに言い返した言葉からしても、十歳にして政治経済などを学んでいたことは明白ですし。
しかし17歳のユーフェミアが政治に対し無知であるということは、その教育は皇族全員に対して行われるものではなく、ルルーシュだからこそ与えられた、もしくはルルーシュが望んだからこそ与えられたものなのではないなかなーと思いまして。
そして与えるのは当然皇帝なわけでして、しかし実力結果主義のブリタニア皇帝はルルーシュが無才ならそんな教育を与えないと思います。しかし与えたということはルルーシュの才能を認めていたんじゃないかと。そこらへんから派生した話です。
ルルーシュは運動神経は平均くらいで、後は全部そつなくこなすことが出来ると思います。自分から率先してやろうとはしないでしょうし、今はその才能を出して周囲から視線を向けられることを避けているでしょうけれど。
しかしあのクロヴィス兄上がいて、ライバルで一緒にチェスを打って絵まで描かれているということは、彼にピアノを教わっていても可笑しくないんじゃないかなーと思いまして。あ、ちなみに久堂はクロヴィス兄上は芸術関係はオールオッケーだと思ってます。絵でも歌でも何でも来いなんじゃないかと。
幼いルルーシュに女性パートをやらせてくるくるダンスとか踊ってるといい。マリアンヌ様やナナリーがそれを見て笑っているといい・・・。コーネリア様は普通に男パートでルルーシュを振り回すといい(落ち着け)
それにしてもほのぼの生徒会話に見せつつ、オチが微妙に暗くて申し訳ない。題名の「美しきエレーヌ」は、社会的立場にある人々の放蕩を風刺したと言われている、オッフェンバック作曲のクラシックからです。つまりはそういうオチなのですよ・・・。大好きですよ、クロルル!



以下、久堂の勝手なブリタニア皇帝&皇族妄想です。ネタバレはなし。勝手な想像です。

ブリタニア皇帝は、自らを倒す人物を望んでいるんじゃないかなーと思います。自虐的とかそういうのではなく、本心から「強者が世界を統べるべきだ」と考えているんじゃないかと。だからこそ自らを越えていく存在を求め、そして自らがそれを蹴散らすことにも全力を尽くし、それが息子娘でも、息子娘だからこそ望んでいるんじゃないかと。
ルルーシュには才能と素質があったけれども、なかったのはハングリー精神であり野望であり、それをマリアンヌの死を引き鉄にして与え、自らを殺しにくるのを迎撃態勢を布いて待っているんじゃないかと。マリアンヌを殺せばルルーシュが自らに牙を向けることを、皇帝は知っていた(もしくは交信とかで知った)んじゃないかと思います。だからこそ妻を殺した。そんな感じのイメージです。
しっかしそうするとルルーシュとマリアンヌ皇妃とナナリーにしちゃいい迷惑ですよね。そこらへんは「あんな父親を持ってしまったから」と思うしかないんじゃないかと。特にルルーシュの本質は優しいものだからこそ、そこに皇帝は目をつけたんだと思います。
シュナ様は皇帝に挑むでしょうけれど、コーネリア様は挑まないと思います。彼女はむしろ皇帝という地位よりも、ユーフェミアが守れればそれでいいと思ってるんじゃないかと。もちろん自分たちに歯を剥く輩は潰すでしょうけれど、彼女の本質も「誰かを守る」であると思うのですよ。そういう意味でも皇族の中で、コーネリア様とルルーシュは良く似てると思います。
ちなみにクロヴィス兄上は自らのことを良く分かっていて、皇帝の地位にはつけないと理解していたんじゃないかと。下手にシュナ様やコーネリア様に近いですしね・・・。ルルーシュの才能も知ってしまっていたでしょうし、結構辛い立場にいたかもしれないと考えると切ないです。あわわ、切ない・・・。

皇族について考え出すと楽しくてキリがないです。楽しい。本気で楽しい。お付き合い下さった皆様、ありがとうございます。というか久堂の勝手な意見ですので、石などは投げないでやって下さいませね・・・。



コーネリア様とクロヴィス兄上とルルーシュのダンスを考えていたら楽しかったので、そこから派生した話『ヴィーナスへの祈願』(コーネリアとクロヴィスとルルーシュ)を追加です。ネタバレはない、はず。
幼少期でコーネリア様が17歳、クロヴィス兄上は14歳、ルルーシュは7歳です。ダンスも踊ってますけれど、↑の皇族想像を含んでいるので、アニメの現状を考えて読むと本当に悲しい話になってしまいました・・・。こう、何というか、心臓にずきりと来る痛さと言いますか、何と言いますか。それにしても皇族過去話を書いたのは初めてのような気がします。久堂が書く話はどれも薄暗くなってしまいますね・・・。あぁでも本当、ブリタニア皇族は切ないです。大好きです。コーネリア姉上とルルとか。大好きです。
ちなみに題名は「美しきエレーヌ」に使われた歌曲から来ています。全然関係ないですけど、この話の一番の注目ポイントはコーネリア様が学校帰り=制服というところです。想像すると相変わらず久堂だけが楽しい・・・。ブレザーでスカートは膝丈、髪は肩につくくらいでお願いします(何)
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