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あした、晴れたら
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本日の更新は、『青春エンドロール』に三つです。
ミレイさんとルルーシュ、スザクとルルーシュ、ニーナとルルーシュ。ルルいっぱい。

一つ目は『ところであの人、名前なんだっけ?』で、ミレイさんとルルーシュです。
アッシュフォード家は大公爵であり、マリアンヌ様の後ろ盾でもあるので、自然ミレイさんはルルーシュの妻候補でした。でも生まれたルルーシュがすぐにC.Cに選ばれたので、婚約はお流れ。ミレイさんはそれをずーっと不満に思ってました。
高校に入るまではそれでも黙ってましたけれど、後三年になって我慢できなくなったのかと。「思い出を下さい」です。
ミレイさんは、ルルーシュが自分以外の人と似たようなことをしていても咎めたりはしません。少しでも多く一緒にいられれば、それで幸せと思ってるんじゃないかと。覚悟の出来ているミレイさんです。

二つ目は『千年前の恋文にときめき』で、スザクとルルーシュです。
小倉百人一首を覚えようとするスザクです。ルルはもう覚えています。ルルーシュはおそらく、ぱらぱらと目を通すだけで大体のものは覚えてしまうんじゃないかと。理解してから先に進むタイプなので、必然的に全部身につけてから先に進みそうです。スザクは本能の人間なので、暗記系は難しいんじゃないかな・・・。選択問題に強そう。
古典は美しいと思います。でもクロヴィス兄上の範囲外かと。クロヴィス兄上は絵画とか音楽とかダンスとか、そういった芸術を好むのであって、ミュージカルは好きだけど、小説はそんなでもない、そんな感じのイメージです。

皇族を図書館に放り込むと、ルルーシュとシュナ様は「ここら辺から読もうかな」と適当に棚を決めて、その前に椅子を置いて、右スライドで順々に本を読んでいきそうなイメージです。哲学書の次がハーレクインで、その次が古典文学で、その次が百科事典で、その次がBL同人誌でも、ルルとシュナ様は全部最初のページから最後のページ、カバーの裏まで目を通しそう。そしてそれを情報として己の中に蓄積してそうです。
コーネリア姉上とクロヴィス兄上は、興味のあるジャンルの本は割合と読むけれども、他は必要に迫られなければ読まなそうなイメージ。図書館では新書をチェックして、そこに興味のあるものがなければ、自分好みの棚に行きそうな感じです。
ユーフェミアとナナリーは自分の好きなジャンルの本を読むのが一番で、後は推薦図書の中から探しそうなイメージ。少女向けのティーンズ小説を読みそう。
図書館ではユフィとナナリーは絵本を開いて二人で覗き込んで、リア姉とクロ兄は本を片手に話とかしたりして、ルルとシュナ様は何処にいるのか分からない静かさで本を読んでいそうです。閉館の音楽が流れて、そこでようやく気がつきそう。とりあえす手の中の一冊と次の一冊を借りそうなイメージです。
・・・・・・勝手な皇族印象を失礼致しました。

三つ目は『顕微鏡を覗き込んでもまだ見えないもの』で、ニーナとルルーシュです。
定期テストにおいて、理系科目での一位はニーナです。文系は大抵の場合ルルーシュ。そして総合ではルルーシュが一位です。ルルはオールマイティに苦手な科目はないんじゃないかと。文化会系においてはこの二人がずば抜けています。体育会系ではスザクとカレン。
ルルーシュはうっかりさんなので、プラスとマイナスを間違えたりします。見直しているはずなのに、うっかりさんなので見直せてません。そんなところが可愛いなぁと兄姉らに愛でられるんじゃないかと。詰めが甘いルル様です。
ニーナとルルーシュは専門分野の話も結構したりしているので、科学部ではルルの来訪はお馴染みになっていそうです。いいなぁ、と羨ましげに見られていそう。そんなところもニーナは嬉しいんじゃないかと。

『青春エンドロール』、相変わらずルル愛でお送りしました。
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