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あした、晴れたら
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本日の更新は、REBORN『GOD MOTHER』第5~最終話です。
生まれつき女王様な綱吉のお話、これにて完結。最初から最後までクイーンでした。

約一年間が開いてしまいました・・・。話自体は出来てたのですけれど、何か、こう、色々迷走してたらアップするのが後回しになってしまって。まぁとにかく、無事に完結です。

第5話の副題は「二年一組」で、雨の守護者・山本武です。タイトルバーがちらりと笑えるかと。さて、どっちの心境でしょう? ツナは超直感で守護者を見つけます。同じクラスになったときから山本に目をつけていて、ついに接触したようです。山本はツナのことは女の子としても当然好きだけれど、それ以上に「沢田綱吉」が好きなんだと思います。山本は、何と言うか、人間性を愛しそうな人。

6話は「呼び出し」で、電話越しに獄寺君。生まれてからずっとイタリアにいるツナなので、獄寺君とは幼馴染に近いです。獄寺君は自他共に認める忠犬。ツナの右腕になるため精進は欠かしませんし、ツナも獄寺君を自分の右腕と認めています。
XANXUSとは血縁で、家族として育ってきたお兄ちゃんな感じかと。ドンとヴァリアーのボスというポジションを互いに尊重しあいますが、それとは別で兄妹です。妹は粗雑に扱わないXANXUS。緩いぐーで額こつんくらいはするでしょうけれども。そんな彼の部下ヴァリアー。マーモンはアルコなのでリボーンと同じくツナより二歳年下です。スクアーロとかベルとか、買い物は一緒に行ったりルッスーリアとか。お兄さんお姉さんが沢山。年下ボーイズはツナにじりじり恋してても良し。

7話は「衝突」で、おいでませ雲の守護者・雲雀恭弥。山本が人間性を見るタイプなら、雲雀さんは最初に力を見るタイプかと。相手と拳を交えることで価値を量ろうとする人。ある意味とても公平かもしれないけれど、近づいてきて欲しくない。だけど、だからこそ彼を手に入れたいのなら、屈服させるしかないんじゃないかと。ちなみにツナは死ぬ気モードにもなってません。マフィア育ちのツナは修行を十分に積んできてますけれど、雲雀さんはやり手とはいえ素人さんなので。

最終話は「改めて」です。了平さんは申し訳ないのですけれど割愛で・・・。タイプで言うなら、了平さんは直感で心を見るタイプ。理屈じゃないし、力でもない人。そして王子様のお迎えです。さりげなく最後はこれでも一応リボツナ風味で。
このツナは悪女なので、リボーンのぐるぐるな気持ちはお見通しです。リボーンは自分のツナへの気持ちを認めたくなくてツンツンしてますけれど、マーモンあたりはあっさりと「うん、好きだよ」とか言っちゃうんじゃないかな・・・。「それで僕のものになってくれるの?」「俺はボンゴレのものだよ? おまえがどうしてもって言うなら、おまえを俺のものにしてあげるけど」とかいう会話を交わしていそう。
XANXUSはツナの悪女成長の一端を担っていそうです。スクアーロは「昔はあんなに純粋だったのによぉ・・・」とか遠い目をしていそう。ベルはどんなツナでも美味しくイケる。雑食。

ちなみに『GOD MOTHER』においては、骸さんが最初から霧のリングを貰ってます。でも骸さんはボンゴレのためには動きません。あくまでツナの私兵の立場を貫くご様子。「僕に命令できるのは綱吉君だけです」とか言っちゃうんですよ。凪ちゃんはイタリアにおけるツナの一番の女の子友達。ランボはアルコ組よりも年下で、ツナより五つくらい下だと面白いかもしれません。リボーンはおそらくランボと同レベルかと。年下ランボをいい男に育てるのがツナ嬢の最近の娯楽とか。考えると楽しいです・・・。

番外編も機会があれば書いてみたいですけれど、『GOD MOTHER』はひとまずこれにて終了です。お付き合い下さった皆様、どうもありがとうございました!
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夢やCPなど、よろずに好き勝手綴ってます。何でも大丈夫という方のみどうぞ。
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